NINJA
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おはようございます今日は、3週間漂流犬飼い主と再会。です。
私は、犬について色々調べています^^
今日の質問コーナーは
犬のしつけについて教えてください 海外のしつけの利いた犬はリードなしで散歩して...です。
犬のしつけについて教えてください
- 回答 -
しつけや訓練は人との共存の為に行う物で社会の中でのルールやマナーを教え訓練して行けばよいのです。
欧米のペット先進国ではこれらのしつけや訓練を行う事が当たり前でありマナーでもあります。ですから一般の飼い主さんがしつけたり出来ないのであればちゃんと専門の訓練を行います。それが普通です。
しかし、日本ではこれらのしつけや訓練が行われていないペットが多いと言う事です。ご自身で出来なければ専門の訓練を行えばよいのです。またそれらのしつけ方法もネットや本で数多く紹介されています。
書かれている状態の矯正は「リードウォーク」を実施する事で簡単にしつけ直しが出来ますし、ノーリードの場合に必需の訓練が「呼び戻し」です。そのた状況に応じて必要と思われる様々な訓練を行えばよいです。
《リードウォーク》
1.広い公園などの場所で。リードを弛ませた状態で歩き始めます。
2.犬が前に行ったり横に行きだしたらすぐに逆方向や別の方向に方向変換します。その時にリードを弛ませて一気に力一杯引っ張ります。最初は犬が悲鳴を上げても構わないです。また、犬がビックリして振られても構わないです。
3.その時に絶対に犬を見てはダメです。知らん顔で勝手に歩くのです。
4.また犬が前に出ようとしたり違う方向に行こうとしたら同じ様に方向を毛テリー度を力一杯引っ張ります。リードを弛ませて衝撃を与える様に引っ張るのがコツです。
5.また、犬の居る方向に歩いても構いません。犬にぶつかっても押しのけても歩く足で蹴飛ばしても構いません。
6.要は犬の勝手にはさせない。歩く方向やスピードの決定権は飼い主にあると言うことを教えます。そしてそれに逆らうと力一杯引っ張られて痛い思いをすると言う事を思い知らせます。
7.何回か続けると犬は飼い主を見る様になります。また犬の方向に歩き出すと犬は進路を譲る様になります。
8.ただし、犬を絶対に見てはいけません。顔や目は違う方向を向いていても目の端っこで犬の動向は見えるはずです。
9.そして飼い主の歩く方向にちゃんと追いて来る様になれば良いです。とにかく前に出たら方向変換です。そしてリードが弛んだ状態で飼い主の予行や後ろを付いてこれる様に有ればOK。
散歩の途中ですが、狭い場所や方向変換が出来ない様な場所では。弛んだリードの余った部分を身体の前でグルグルブンブンと振り回します。犬が前に出ようとしたら当たります。当たっても知らん顔です。
リーダーウォークでもこの場合でも、犬を見てはダメです。犬を見るという事は その行為をわたしが故意にやったと犬に教えていることになります。反対に知らん顔していると犬は当たる場所に行った自分が悪いと反省してくれます。犬に恨まれることなく良い状態で犬の矯正が出来ます。
参考までに。
http://homepage2.nifty.com/yykikaku/dogsituke.htm
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
犬についてどんどん勉強していきますね^^
またお時間があれば遊びに来てくださいね♪
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