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おすすめの20110807 犬動画です。



犬でユーチューブを検索しました^^









今日のQ&Aコーナーは

犬のフィラリアは、予防した方が、良いですか。です。



犬のフィラリアは、予防した方が、良いですか。



- 回答 -

予防した方がいいか…ではなく予防して下さい。



フィラリアは一度発症すると、完治させるのは困難な病気です。

病気というか、正確には寄生虫に住み着かれるのですけど…。

感染・発症したらどうなるか、知っていますか?

心臓にサナダムシみたいなのがビッチリ住み着くんですよ。



原因が虫ですから、適切に予防していればほぼ100%防げます。

もし犬を飼ってらっしゃるなら、必ず予防して下さい。



以下転載。

http://pet.goo.ne.jp/contents/sickness/cn_39.html



*「フィラリア」は寄生虫の名前です。

犬が蚊に刺されて感染する心臓の寄生虫です。人間も蚊に刺されると感染するのですが、血液成分の一つで兵隊さんの役目をしている白血球がやっつけてくれるのでフィラリアは人間の体の中で成長することはできません。しかし、犬の白血球さんはなぜかフィラリアとお友達なので、やっつけてくれないのです。

蚊から犬の体に引っ越してきたフィラリアの幼虫(第三期幼虫といいます)は犬の体の中を成長しながら自由に移動して、大人になる頃心臓にたどり着き、そこを我家に決めて子供(ミクロフィラリアといいます)を産み始めます。

この子供が一度蚊に吸われることで感染子虫である第三期幼虫に成長するのです。大人になったフィラリアはそうめんほどの太さで長さは15~20cmほどもありますから、心臓がフィラリアのお家になってしまうと血液の通り道がなくなってしまいます。

そして様々な症状から死に至るのです。予防しなければ感染してしまう恐ろしい病気です。



*フィラリアになるとどうなるの?

「フィラリアになる」というのは、フィラリアの親虫が心臓に住み着いてしまうことを言います。

前述の通り、心臓がフィラリアのお家になってしまうと血液の通り道は狭くなってしまいます。犬は汗をかけませんので体温調節は呼吸だけで行います。冷たい空気を肺の中にいれて血液を冷やすのです。

体を冷やす為には冷たい血液を体中に送る必要がありますから、心臓がたくさん働かなくてはなりません。血液の通り道が狭くなってしまうと、心臓は道が広かったときと同じ量の血液を送るために、もっとたくさん働かなくてはならなくなるのです。

この心臓への負担が大きくなって呼吸困難になったり、お腹や肺に水が溜まってしまったり、狭い道を無理やり通るために血液中の赤血球が壊れてしまい、赤い尿が出たりするのです。そして多くの場合、犬は死亡します。



*フィラリアの予防方法は?

フィラリア症は、予防しないと生命にかかわる重大な病気です。

どのように予防するかというと、フィラリア症の媒介となる蚊の出現にあわせて、予防薬を毎月1回飲ませる事で行います。予防期間は、その地域の平均気温によって若干異なりますが、通常は蚊の発生後1ヵ月から蚊が見られなくなった後、1ヵ月まで月1回投薬します。前年度にフィラリア予防薬を投与していても、春に血液検査をしてフィラリアを確認することも必要となります。



*フィラリアになってしまったらどうするの?

まず始めに、飼主として最低の事をしてしまった事実を受け止めて猛烈に後悔し、病気にさせた愛犬に心から謝って海より深く反省し、今後一切ケチらず怠けないことを誓ってください。

ここまでできたら次は行動に移ります。

感染の重さ、症状の種類や重さ、犬の体型や年齢、検査した日の季節などによって適した治療方法は異なります。



*治療終了後は…?

どんな治療を行ったのであれ、治療が終わったら感染していなかった頃に戻れるのでしょうか?

とんでもありません。フィラリアのお家に一度でもなってしまった心臓はビックリするくらい傷んで弱くなってしまっています。

治療が終わってからも心臓がなるべく働かなくて済むように、興奮したり暴れたりすることのない穏やかな生活をしなければなりません。「でもうちの子は…」と思うことは禁止です。今後一切怠けないことを誓ってしまったのですから、「できない」という言葉は二度と使えません。



*予防をぜひしてください!

このように、フィラリア症に感染してしまうと長期にわたり犬は苦しみ、飼主さんの苦労と出費は続きます。こうならない為にフィラリアの予防をする必要があるのです。

「家の中で飼っている」ことは予防をしなくて良い理由には全くなりません。

あなたは家の中で蚊に刺された事が今まで一度もなかったと言い切れますか? そしてこれからも絶対にないと言い切れますか?

他でもない飼主のあなたが明日、外から蚊を連れて帰ってくるかもしれないのです。

愛犬の命は飼主さんの気持ち一つでどうにでもなるのです。大切な愛犬のためにも、ぜひフィラリア予防を行ってください。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬はご存知でしたか?

次回もまた遊びに来てくださいね^^

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