NINJA
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
おすすめの犬はアイスが大好きだ 槇原敬之 × COLD STONE CREAMERY動画です。
犬興味があればみて下さいね^^
今日のQ&Aコーナーは
犬や猫を飼いたい人達は保健所の犬や猫ではいけないのですか?です。
犬や猫を飼いたい人達は保健所の犬や猫ではいけないのですか?
- 回答 -
地域性も有ると思います、私も保健所から2頭の成犬を譲渡して貰いましたが、管轄外の保健所です(中核都市)
今は環境省のネットを使った「収容動物データ検索サイト」をしていますから、譲渡情報が分かりますが、今までは分かりませんでした。
地域によって譲渡に積極的な行政も有ります、保健所が休日でも譲渡会をしている・動物愛護センターなどが土日もやっているなど、
共働きが多くて保健所がやっている時には仕事で行けない人たちも多数居ます、仕事を休んでまでは保健所に行く事は出来ないでしょう。
私は捨て猫(仔猫)の里親探しをしていますが、里親からの電話が土日、祝日に集中します、保健所が仔猫を預けてくれるのでしたら
里親を探す事が出来ますが、行政が封建的、閉鎖的な所も有ります。
目の前に捨てられた、見た捨て猫は拾って来て里親に渡していますが、捨て猫を拾い集めている訳ではないので、
仔猫の里親から電話が掛かって来ても仔猫が居ない時も有りますから、保健所に居るからと言っても、仕事で行けないのでと言う里親の方が多いです。
地域によっては保護動物を保護する場所が無い所も有ります、特に仔猫は譲渡が少ないので、1ヶ月以上は保健所に保護しなければなりませんし、
土日、祝日も保健所の職員は保護動物の面倒を見なければなりません。
子犬は何処の自治体でも里親が待ち状態ですし、仔猫は保健所まで行って譲渡をして貰わなくても、何処にでも捨てられて居ます。
保健所に持ち込まれる仔猫は目も開かない猫が殆どです、動物愛護センターなどが有る所でしたら動物の事だけを職員はやっていますが、
動物以外の食の安全もやっています、目の開かない仔猫を育てるだけの時間が有りません(動物愛護センターなどが有っても目の開かない子猫を育てる時間はないと思いますが)
飼い主から持ち込まれる犬は、
病気だから治療費が掛かる、転勤、飼い主が長期入院で他に面倒を見てくれる人が居ない、ペット不可の所で犬を飼って近所から苦情が来た、が殆どです。
質問者様が保健所から譲渡して貰うとしたら、犬が何頭も居る中から1頭を選ぶ事が出来ますか、選ばれなかった末路は殺処分です。
私は犬も見ないで5才以上の中型犬なら何でも良いと言って保健所(犬抑留所)~譲渡して貰いました。
飼い主から持ち込まれている純血種で多いのがラブです、ラブ=盲導犬と思って飼ったら、大きくなって手に負えないとの事で飼い主から持ち込まれています。
大型犬を希望していない里親が大型犬(ラブ)を譲渡して貰う事は出来ないでしょう、小型犬の成犬は病気で無い限りは里親が決まっています、殺処分されて居るのは成犬です。
本当に責められるのは、安易に犬と猫を飼う・子供を産ませる、犬と猫を保健所に持ち込む、飼い主ではないのでしょうか。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
犬はいかがでしたでしょうか?
さあ次回も頑張って記事を更新してみます^^
PR
この記事にコメントする