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NINJA
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今日の動画は名もなきペットたち:「殺処分」ガス室の犬です。



私は、犬について色々調べています^^









こんな疑問が多いのではないでしょうか?

犬追物は、ターゲットになる犬は死んじゃうってことですか?です。



犬追物は、ターゲットになる犬は死んじゃうってことですか?



- 回答 -

「犬追物:イヌオウモノ」に使用する鏑矢は、本来の鏑矢の鏑部分の材質が鹿の角やクヌギなどで作られているのに対して、桐あるいは朴の木で作られています。

この桐材で蕪の形(卵型)を作り内部をくりぬき数ヶ所に穴が開いているので、射られた矢は音を発して飛びます。

軟らかい素材で作られた”犬追物”用のこの鏑矢は犬に当たっても犬を殺傷することはありません。その形状がヒキガエルの眼の形に似ているので”ヒキメ”あるいは”ヒキメ鏑”と呼ばれて普通の鏑矢とは区別されます。

(鎌倉期には笠懸、犬追物、流鏑馬などの弓馬術が盛んであり、笠懸と犬追物には”ヒキメ”を使って笠や犬が損傷しないようにしています。

流鏑馬だけは普通の鏑矢の先端に”雁股”や”平根”などの大型の鏃を差し込んで的を射抜く弓馬術です)



「犬追物」は薩摩島津家には鎌倉弓馬術として江戸期も伝わっていて、19代島津光久は正保4年(1647)将軍家光以下の諸侯に武州王子原で島津家伝来の「犬追物」を披露しています。

この競技は竹垣(40米四方ほど)の馬場中央に21尋(38米ほど)の綱で円形を作り、この円の周囲に36騎の武者が直垂・烏帽子のいでたちで3っのグループに別れ、この12騎のうちの4騎ずつが円の中心部から順番に放たれた犬150頭を追って犬を射る競技であり、馬上の進退や動作の習練に最適の射技とされています。

島津歳久が”犬追物”が好きで、彼の遺品には5の2とか5の3とか書かれた帳面があり、5本射て2本あるいは3本が当たったなどの記録があります。



なお、薩摩島津家の「犬追物」に使われる犬はそれぞれの武者が自家で飼っている狩猟用の犬を持ち寄って競技したもので、この狩猟用の犬がウサギやイノシシを追い回す”薩摩犬”と呼ばれた犬で、上野の西郷隆盛像で隆盛が連れているのが”薩摩犬”です。

獣道を走る犬ですから小型ですが戦闘能力は抜群の犬であり、その自由自在な前後左右への動きは”犬追物”での訓練・競技に適した犬であろうと思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬についてどんどん勉強していきますね^^

またお時間があれば遊びに来てくださいね♪

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