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NINJA
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今日の動画は世界初!「柴犬の二葉」が警察犬の試験に合格(11/07/20)です。



犬興味があればみて下さいね^^









今日の質問コーナーは

犬のしつけでお尋ねします!掃除機やインターホンの音を聞くと吠えてしまう犬なん...です。



犬のしつけでお尋ねします!掃除機やインターホンの音を聞くと吠えてしまう犬なんですが…直る方法とかあれば教えて下さい!



- 回答 -

掃除機は、まずは小さい刺激からの行動療法を考えていきますが、小さな音量で音を流し、その間、落ち着いてリラックスしていたら、オヤツをあげたり撫でたりといった「ご褒美」を与えてください。

これは「逆条件付け」と言って、怖い刺激と楽しい刺激を同時に行なって結び付けることで、恐怖を減らしていく練習です。



目安として最初の1~2週間は聞こえるか聞こえないかの小さな音量で、その後、最低でも1ヶ月はかけて大きな音量まで慣らしていくこと。

毎日続けるのもポイントです。

また、眠い時など、ワンちゃんが様々な事柄に対する反応が弱いタイミングを見計らって行なうのもいいでしょう。







チャイムに関しては、ワンちゃんも飼い始めの時期は吠えなかったと思います。



犬が特定の行動の頻度を高め習慣化していくのは、その行動の結果「いいことが起きる」か「嫌なことがなくなる」かのどちらかしかありません。



ピンポンで吠えるのは、知らない人が自分のテリトリーに入ってくるのを、「嫌」と感じているからです。

なぜそうなってしまうかは、社会化期に適正な社会化をしてこなかったことに、その要因はあります。

ピンポンおよび来客そのものが、大きなストレスになっているとご理解ください。



「オスワリ」、「オテ」、「フセ」、「オアズケ」イコールしつけだと考えられてた時代もあります。

それは日本の犬のほとんどが番犬や座敷犬と言った時代の話です。

とは言っても、それほど古い話ではなく、つい数年前までがそうだったのですが・・・

(いえ、今でもそう思っている人はたくさんいます)



しかし、今都会で飼われている犬に対して飼い主が、社会が望む姿は、番犬や座敷犬ではありません。

現在、特に都市部で飼われている犬の望まれている姿は、一緒に仲良く暮らすことができ、どこにでも連れて行けて、楽しい時間を共有できる、それこそ家族のような存在でしょう。



そうした犬に育てていきたいのであれば、教えることはたくさんあるのです。



過去の犬に必要がなくて、現在の犬に不可欠、にも関わらずその変化に気がつかず、結果一番欠けているのは「社会化」です。

「社会化」を行うためには「社会化」のトレーニング」が必要となります。



チャイムに吠えるのも、社会化のトレーニングが欠けているからです。

問題の解決のためには、社会化のトレーニングをする必要があります。

現在、この社会化における重要な時期は、生後3~4ヶ月齢までというのもわかっています(社会化期といいます)。



この社会化期に様々な人間社会の刺激への慣らしをしなければ、人間社会の刺激に過剰に反応するようになるのが一般的です。

よくて現状維持、多くは悪化するのが普通です。

なぜなら、今までの飼い主の対応、環境が吠えを学習させているからです。



ではどうしたらいいかですが、改善していく近道はグループレッスンを主体に行っているしつけ教室に通われることです。



どうしてしつけ教室なのかと言えば、吠えも含め犬の問題行動をそれだけ切り離して直せるかというと、

実は無理なことがほとんどだからです。



なぜなら、その問題は飼い主さんが犬のことを理解していない、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかを理解していないことに原因があるからです。

現在におけるしつけとは何か、犬に何かを伝えるにはどうしたらいいかを、飼い主自身が学ばれることが何よりも必要なので、しつけ教室に通って多くのことを学ぶ必要が出てくるということなのです。



犬は基本的に今の飼い方(=飼い主が思い描いた犬との暮らし)にあった適正なしつけを行わなければ、番犬へと成長する傾向をもって生まれてきています。

怪しいものや音に対して吠えやすいから、人間と暮らし始めたとも言えるわけですから・・・



しつけとはオスワリやフセを教えることではありません。

しつけとは、飼い主と暮らす上で、様々な状況でどうしたらいいかを教えてあげることです。



犬には無駄吠えというのはありません。

吠えることで毎回その嫌な(=恐い)相手を追っ払っているとすれば、ワンちゃんからすると、無駄ではなく、有益な吠えをしているということなのです。



視点を変えて考える発想も必要になることですので、犬という動物についての行動、習性、欲求ということなども含めた

多くのことを知った上でのしつけが必要になってくるでしょうね。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬はいかがでしたでしょうか?

さあ次回も頑張って記事を更新してみます^^

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