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NINJA
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今日の動画は【UTAU】 I Can't Defeat Airman! - Taiyo Inune 1.2β 【犬音タイヨ】です。



犬興味があればみて下さいね^^









今日の質問コーナーは

犬のしっぽについて教えてくださいm(__)m 犬は嬉しいときにしっぽを振るって本当で...です。



犬のしっぽについて教えてくださいm(__)m



犬は嬉しいときにしっぽを振るって本当ですか??



あのしっぽは犬の意志とは関係なく

感情によって動くのでしょうか??



- 回答 -

尻尾は振っているからといって、必ずしも嬉しいとは限りません。



尻尾は感情の表現として使うことは多いので、雄弁なコミュニケーション・ツールとお考えになってください。



●素早く振れば興奮(喜びと警戒の2通りの意味)

●ゆったりと大きく振れば親しみ(好きだよ、自信がある)

●尻尾と同時に腰も大きく左右に振れば幸せ(大好き、嬉しい)

●尻尾を少し下げてゆっくり振るのはとまどい(何をすればいいの?)



というような意味合いがあります。





ただ、人は体の一部分だけを見て、犬の気持ちを考えることは多いですが、実は犬の気持ちを理解する時にはいくつか見るべきポイントがあります。

頭の位置、耳の傾け方、視線、口、背、尻尾、そして体の置き方、動き方が解釈のキーとなります。



ただし、英語の単語を学ぶように、たとえば、耳のある一つの動作が必ずしも毎回同じ意味を持つとは限らないのです。

耳が立っていても口はどのように閉じられていたか、頭はどんな風に相手に向けられていたのかというように、全体のニュアンスを全て計算に入れて、それから「翻訳」が可能となるのです。





必ずしも嬉しい時だけ尻尾を振るのでなく、緊張や警戒時にも尻尾は振ります。

他のカーミングシグナル同様、犬として当たり前の仕草に違った意味合いが潜んでいるのです。



カーミングシグナルとは自分をカームダウン(落ち着かせる)させることで、相手に対して敵意がないことを示す「犬の言葉」と考えられるものです。



たとえば、飼い主が犬を叱っている状況や、単に大声を出した時に、犬が這いつくばったり、尻尾を振り続けていることがあります。

消して嬉しい状況ではないのに、「何も感じてないのかな」と呆れてしまうこともあるでしょう。

実はこれはシグナルの一つで、飼い主が怖いために出来る限りのことをして、飼い主の怒りを鎮めようとしているのです。



犬も一生懸命シグナルを送っているので、「なんだコイツ!」とは思わない方がいいのですよね。







犬の意識や無意識を実験的に調べた結果が出ている文献を知らないので、意識的に行っているのかということは、今のところは研究レベルのことから考えればわからないと言えるでしょうか。



脳のどの部分が活性化しているのかという実験を、意図してやろうとした時の脳の回路についてわかった上で、犬に尻尾を振らせる機会を設けて調べれば、判明するかもしれませんね。



犬に関することでの脳の部分に関する研究は、まだまだ進んでないことも多く、行うには莫大な費用もかかることが考えられることで、私たちのわからない面も多いということになるでしょう。





ただ、犬の脳と人間の脳での違いでわかっていることもあり、解剖学的な分野で言えば、人間だけが犬以外の他の動物と比較しても、大脳新皮質の量が圧倒的に多いのです。

この違いは何を意味するかと言えば、人間だけが抽象的な事柄の理解ができるということです。



犬は体験したこと、その場にいて自分で目にした(視覚的な体験)ことのみ学習していく動物です。

人のように抽象的な理論を通しての考えで行動しないので、複雑な考えを持たず、またそのような考えの上での行動は取らないということです。





また、犬が尻尾を振るのは必ずしも嬉しい時だけでなく、威嚇の時にも振ります。

大きくボディワイパーのように振ったり、小刻みに振ったりする場合は友好的な意味を表し、反対に尻尾をピンと上げてから小刻みに振ったり、ゆっくりと上げて曲げたり、また尾を振る幅が小さい場合などは友好的ではありません。



犬は誰に教えられるわけでもなく微妙に変化をつけて尻尾を振り、相手に自分の気持ちを伝えます。

こういったことは、本能の部分に直結した行動であって、より本能に近い部分の感情に、敏感に反応しているのではないかと思います。



とりあえず尻尾を振るには、筋肉の力が必要です。

喜びを表現する時は交感神経が働いて筋肉が動き、尻尾を振ることになります。

逆にリラックスしている時は、副交感神経が働いて筋肉が動かなくなります。

つまり気分が落ち着いているのです。



・自律神経・・・「意思と無関係に作用する神経」で、心臓や消化器、血管等の器官の機能を休みなく調節してる神経

・交感神経・副交感神経・・・自律神経を保つためにある神経。交感神経は、緊張・興奮の作用をし、副交感神経は、弛緩・鎮静の作用をつかさどっている





数年前にイタリアの学識者が発表した内容に、犬は感情を右脳左脳のどちらで捉えるかにより、尻尾の左右の振りに偏りが出るというものがありました。



右脳(マイナス感情)優勢時は左に、左脳(プラス感情)優勢時は右に偏るのだそうです。

犬は人間より脳のつくりが原始的なため、尻尾を振っているのも『反応が反射的に出ている』ことが多いのではないかと思っています。

こういったことからは、尻尾を振っているのは意識的(計算的)であるとは考えにくいのですが、どうでしょうか・・・

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬はいかがでしたでしょうか?

さあ次回も頑張って記事を更新してみます^^

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